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VTを選んだ理由

シストレツールは使い勝手で選ぼう

システムを使用したトレードという新しいトレード方法を実現してくれるシステムトレードツール(略称シストレツール)は、とても便利で魅力的なツールです。

でも、私のような年配者にとっては、シストレツールに限らず、パソコンを使って何かをしようとした時に最初のネックとなるのが、操作性の問題。

今はFX会社が使いやすくカスタマイズを加えて、手軽使えるようになったメタトレーダーですが、元々はチャート表示アプリケーション。
しかも、トレードツールとして使用するにはカスタマイズが必須で、トレードロジックを構築する前に、まず独自のプログラム言語を勉強しなければならなかったそうです。
(世にメタトレーダー関連の書籍が多いのはそのためなんだそうです)
そのため仕方なく、そのチャート機能だけを利用していたなんてユーザも多いそうです。

いまでこそ各社が競い合ってツールの提供を行っていて、標準装備した機能も充実していますが、昔の事情を聞くと、システムトレードするのって本当に苦労したようです。

>>3大シストレツールの機能比較表はこちらです

ツールの選び方とポイント

では、システムトレードツールを選ぶ際に気をつけたいポイントはどこか?
FXにもパソコンにも強くなかった私が、いろいろなツールを比較検討してたどり着いた個人的な結論ですが、以下にまとめてみます。

  • 無料であること
    いくら便利なツールであっても、まずソフトにお金をかけるということはその時点でマイナスからのスタートです。
    それでは、余計な力も入ってしまい、意味をなさないですよね。
  • 基本的なPCの知識があれば使えること
    これは私のような年配者が抱える悩みの一つです。
    まずパソコン操作から覚えなければいけないのは厳しいと言わざるを得ません。
  • FXの基礎知識があれば取引できること
    ソフトの操作性も重要です。ソフトのことを覚えるよりもFXの情報をもっと知りたいと思うのが利用者でしょう。
    ベテランのトレーダーさんが抱えるのはこのストレスではないでしょうか?
  • プログラミングの知識がなくてもカスタマイズできること
    便利な機能は最初から誰でも使えなくては不公平です。

この決して優しくない条件に照らして選んだのが、今から紹介するVTトレーダーであったわけです。

すべてを解決するVTトレーダー

そんな私にも最初から無理なく使うことができたのが、このサイトでもお勧めしているVTトレーダーです。
管理人程度のパソコン習熟度でも、CMSに口座登録をして、ダウンロードした日から何となく操作できてしまいました。(もちろんムービーマニュアルを見ながらですが)

特に便利なのが、「ワンクリックオーダー」機能。
クオートボード、取引レートなどのチャート画面上から、右クリックするだけで、すぐに売買オーダーすることができるんです。
これはVTトレーダーの使い方に、慣れてくればくるほど便利だったりもします。
ユーザの使い勝手をよく考えたツールだと思います。

他にも

  • 見やすく簡単にカスタマイズすることができるチャート表示
  • 取引タイミングを音声とメッセージで知らせてくれるプライスアラート機能
  • 取引画面を簡単にドッキングするドッキング機能
  • 120種類以上のテクニカル分析ツール
  • 10種類から選べて、もちろんカスタマイズ可能な自動売買機能

など、初級者にも上級者にも役に立つが満載。システムトレードをやりたいと思ってる方は、ぜひ一度試してみて下さい。
CMSのシステムツールの詳細についてはこちらをクリックしてください。

 
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